【現場生まれのノウハウを共有】アルバイト初日にばっくれられない工夫とは?

日夜、様々な企業の採用の現場にお邪魔する当社の営業マン達。その一人である若手営業Kが、現場で見聞きした様々な企業のちょっとしたノウハウをご紹介するのが、今回が第一回となる「若手営業Kの現場だより(頼り/便り)」です。


今回は、ある外食チェーン店の店長に聞いた「入社が決まったバイトが初日にバックレさせない工夫」です。その外食チェーンにおいては、店舗ごとによって「アルバイトの初日稼働率」が違ったそうです。ようは初日にバックレられやすい店舗とバックレられづらい店舗があるということですね。


どれだけ求人広告を掲載していただいて応募を集めたとしても初日にバックレられたら元も子もありません。そこでKくんはバックレられづらい店舗の店長にどのような工夫をしているか聞いたそうです。


その結果が「決まったら、バイトのグループLINEにその場で入れて出勤初日まで連絡を取る」という工夫でした。もちろんグループに入れるだけじゃなくて、そこでやりとりを重ねていくことで入社前からコミュニティへの帰属意識を持たせるというテクニック。


仲良くなって情が生まれれば、なかなかバックれられないものです。新卒で言う内定者フォローのための懇親会的なやつですね。


ということで、今後も若手営業Kくんの現場だよりにご期待ください!


※上記のエピソードですが業態などは一部フェイクを混ぜております。ご了承ください。