夏休み前に確認しよう!広告表記、応募者対応。

さて多くの企業が明日から夏休みスタートでしょうか。ということで、すでに人事や採用担当のベテランの方には、わかりきっていることばかりかもしれませんが採用における長期休暇前の注意点、リマインドしておきます。


■採用広報におけるお盆や夏休みの表記

夏休み中に掲載される求人広告などに、しっかりお盆休みや夏休みの期間を明記し、その期間中は対応できないこと、また明けた日から順次対応することも忘れずに。


■やりとりしている求職者の方への告知

応募していただき面接の日程調整などのやりとりをしている求職者の方へも夏休みの期間などはしっかり告知しましょう。今の求職者の方の傾向として、やりとりが途切れるとすぐに離脱する傾向があるので危険です。


あと、人事や採用担当者の方の心意気で夏休み中も対応しようとするかもしれませんが、今の時勢だと「夏休みがない企業だ」といった印象を与えかねないので避けた方がいいかもしれません。


ということで、みなさま、よいバケーションを。