【毎日更新】朝礼ネタで使える!?最新の人事/採用関連ニュースまとめ。

おはようございます。

本日のまとめをお届けします。


「外国人労働者の受け入れ拡大」をどう読むか

引用元 東洋経済オンライン

6月5日、経済財政諮問会議において外国人労働者の受け入れ拡大方針が表明され、早ければ秋の臨時国会に関連法の改正案が提出される見通しとなっている。従前求められてきたほどの高い専門性を備えていない外国人労働者にも門戸を開放することで、2025年までに外国人労働者を50万人超増やす計画であり、この政策は「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」に明記される。


「ママさん向け」企業説明会 製造各社、労働時間柔軟に対応 

引用元 日本経済新聞

人材派遣業務などを手掛けるアレンジ(金沢市)は母親らの再就職を支援する合同説明会を開催する。子育てなどと仕事を両立するための柔軟な働き方ができる企業を招き、インターンシップ(就業体験)の希望などを募る。再就職したい女性と人手不足が深刻化している製造業などをマッチングさせる。


マッキンゼー、三菱商事……就活の「勝ち組」から、若手の離職が止まらない理由

引用元 DIAMOND オンライン

現代はすでに二人に一人が転職する時代です。加えて「人生100年時代への突入」により、一生のうちに一社だけに勤める人の割合は今後も減っていくと予測されます。僕は最近、そんな「転職が当たり前になりつつある時代」を象徴する出来事を目の当たりにしました。


若者の職業意識、仕事よりもプライベート…H30年版「子ども・若者白書」

引用元 リセマム
仕事より家庭やプライベートを優先したい若者が増えていることが平成30年6月19日、内閣府が公表した平成30年版「子ども・若者白書」より明らかになった。白書では、若者が多様で柔軟な働き方を選択できるよう、キャリア教育や就労環境の整備なども求めている。


森下仁丹「第四新卒採用」でオッサン募集した結果、2200人も殺到

引用元 MAG2NEWS

「人生100年時代」と言われ、中高年のミドル転職が注目を集める昨今。50代を中心とした経験者を「第四新卒」と名づけて大々的な採用広告を打ち、“オッサン”を採用して成功を収めているのが、老舗の医薬品・健康食品メーカーの森下仁丹です。